月刊【 イス・ログ 】

椅子好き集まれ!ファニチャーイスト:石川 尚のAll About公認オフィシャルブログです。

「ウィーン世紀末散歩 240529」 ウィーンからプラハ散歩:カレル橋最高の朝ジョギング #カレル橋

ウィーンでの昨年の残務をこなすかたわら、1週間の休みをとって隣国チェコプラハへ。

Robert さんからは「プラハは、古き良き時代のウィーンが残っているよ!」と嬉しい助言を頂き、とても楽しみな初プラハとなっている。

プラハについてあいにくの天気が続いていたが、今朝は快晴♪♪♪

プラハと言えば、カレル橋。

橋のたもとの小さい宿からの窓風景は、まさにそのカレル橋。

久々の青空、目の前カレル橋、朝食前のお散歩ジョギング、、、3拍子揃えば

もう飛び出すしかない!

まだ少し靄のかかる歴史地区の風景を観ながらの心地よい朝ジョギング。

昼間と違って人もまばら。

素足にスニーカー、石畳の肌感触がたまらなくいい。

橋の中央辺りでUターンすると、丘の上にはプラハ城。

聖ヤンさんの像とプラハ城と青空のコントラストが美しく

思わず、『最高で〜す!』の連呼。

晴天のカレル橋、朝食前のお散歩ジョギングは、最高で〜〜〜す♪♪♪

 

↓ 臨場感ある1分動画(クリック)をお楽しみ下さい ♪

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「ウィーン世紀末散歩 240523」 ウィーンデザイナーショップPARKでの展示会オープニング

ファニチャーガイドが現地からお送りする街歩きガイド「ウィーン世紀末散歩」

今年も来ましたウィーンの街。

滞在期間を利用して、ウィーンの暮らしデザイン・街風景を現地からお送りします。

 

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「ウィーン世紀末散歩 240520 」休日のウィーン、食べ物探しは西駅へ

ファニチャーガイドが現地からお送りする街歩きガイド「ウィーン世紀末散歩」

今年も来ましたウィーンの街。

滞在期間を利用して、ウィーンの暮らしデザイン・街風景を現地からお送りします。

 

 

naoishikawa.hatenadiary.jp

Repair Work 「Nordic Lighting stand K」その3

オリジナルスイッチは、フットスイッチ(足で踏んでON-OFF)。

しかしながら、スイッチ内部に不具合があることを発見し、類似品を探すことに。

同寸のものがなく、他の方法を模索。

フットスイッチは諦め、幸い小さめのレバースイッチを見つける。

早速、半田付け配線を行う。

スイッチの足元にワッシャーを固定し、それなりの納め姿となる。

ベース内の配線を固定し、蓋を取り付ける。

洗い+ワックスがけの木製シェード受にブラスの金具、味わいのある姿。

年代物の北欧Lighting standのリペアが、完成。

早速、旧パーツも含め梱包し、配送手配を完了。

 

お預かりして随分と時間がかかり申し訳ない思いだが、

こうして復活したスタンドを見ていると

普段の暮らしを照らす愛用品を手にする時の友人の笑顔が浮かぶ。

Repair Work 「Nordic Lighting stand K」その2

配線リペアに入る。

まずは、ソケット固定金具のザビを落とし、塗装。

布巻き配線のコード割り。

ソケットガイシへ配線を固定する。

オリジナルと同じ仕様:保護の為にビニールチューブに布配線を通す。

シェード内へソケットを入れる。

ソケット固定金具を定位置に固定し、配線する。

シェードを木製シェード受に固定金具(ブラス)で固定する。

次は、スイッチ取付で完成へ。

naoishikawa.hatenablog.com

に続く。

Repair Work 「Nordic Lighting stand K」その1

数年前に友人から頼まれた照明スタンドのリペアワーク。

早速、補修用各パーツは買い揃えたが、作業実施を保留のまま時間経過していた。

ようやく今回、作業実施。

Lighting standの新旧の各パーツ。

中央は、変色した旧コード類と、ソケットパーツ(トレーの中)

まず、シェードの洗いから始める。

耐水ペーパで外部、内部を丁寧にペーパーを掛けながら洗う。

洗い終わったら、ワックス掛け。

オリジナルを生かし、綺麗になったシェード。

次は、配線リペアへ。

naoishikawa.hatenablog.com

に続く

 

名作椅子『低座椅子』の記事

業界新聞の「家具新聞」に

【ロングセラーの秘密】という名作椅子の記事が掲載された。

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昨年他界された長大作さんが坂倉準三建築研究所で仕事をされていた時代にデザインした天童木工の『低座イス』。

 

日本人がデザインした日本の暮らしの中に生まれた名作椅子だ。

生前、長大作さんに椅子デザインについて直接伺ったことを思い出す。

 

「何度もなんども背のラインを描いた。

 描いた先から坂倉さんに手直しされ、背の線が重なって何が何だかわからなくなった。

でも、何本もの線の中に坂倉さんの描いた線がはっきり見える瞬間があった。」

 

こだわってできた椅子の背はこの椅子のキモ。

 

低座イスは、未だに天童木工のロングセラー商品。

長さんや坂倉さんの椅子に対する思いがしっかりと残されたデザインなのだ。